大野城の整体なら「いで整骨院」痛みやシビレを根本改善!

本日は、足指が広がらなくなることによって起こる身体への影響と、その改善に効果的な「足指ひろげ体操」についてお伝えします。

当院に来院される方の中には、
足の指がうまく広がらず、足裏で体重や衝撃を分散できないことで、

  • 腰痛

  • 膝の痛み

  • 股関節の痛み

  • 肩こり

などの症状が出ている方が多くいらっしゃいます。

また、重心が安定しない状態が続くことで、身体の歪みを無意識に補正しようとし、めまいの原因になることもあります。
足裏の感覚や安定性は、実はめまいとも深く関係しています。

一時的に腰や肩の痛みが改善しても、
足指が広がらず固まったままだと、足裏で負担を分散できないため、症状が再発しやすくなります。

施術によって背骨・骨盤・股関節・肩甲骨などが柔らかさを取り戻し、
身体全体で負担を分散できる状態になってきていても、
足指が使えないままだと、症状が戻りやすいケースがあるのです。

足裏の使い方をイメージしてみましょう

例えば、足裏を「手」で例えると分かりやすいです。

5本の指がしっかり広がり、全体で支えられている状態は、
安定感があり、負担も分散されます。

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一方で、指が広がらず固まっている状態では、
支えが不安定になり、負担が一部に集中しやすくなります。

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これを足裏で表すと、以下のような状態になります。

スクリーンショット 2025-12-15 18.10.38

 

このような状態が続くと、身体全体のバランスが崩れ、

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結果として、

  • 症状がなかなか改善しない

  • 良くなってもすぐにぶり返す

といったことにつながってしまいます。

再発防止のために「足指ひろげ体操」

こうした状態を改善し、症状の再発を防ぐためにも、
足指ひろげ体操を日常に取り入れることがとても大切です。

足指がしっかり使えるようになることで、
足裏の安定性が高まり、身体全体のバランスも整いやすくなります。

実際の「足指ひろげ体操」の方法について詳しくご紹介します。

・まず下の図のような姿勢を取ります。

床や椅子に座ってください。

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①足裏側から手の指を足指の間に入れます。

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②軽く握ったまま足の甲側に反らし5秒伸ばします。スクリーンショット 2025-12-15 18.28.18

③反対側にも5秒伸ばします。スクリーンショット 2025-12-15 18.28.41

【目標]
軟らかくなると、
②では90度ぐらいまでそらすことができます。

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・point

足指を申側にそらす。
優しくゆっくり5秒伸ばす。
【時間】
・②と③を交互に繰り返す。
・反対側の足の指も同様に伸ばす。
・1回に要する時間の目安は、両足で約5分。
【回数】
・病気の予防が目的なら1日1~2回。
・病気の改善が目的なら、時間や回数を増やす。

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・やり方のコツ

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 上記にプラスして

・足の指を閉じたり、広げたりする。
この体操は片足1分くらい行ってください。

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・スポーツ用品店などにある5本指のソックスを履くのも有効。
注意点としては、百均などの安いソックスではなくてしっかりと指を広げてくれて、足裏アーチを作ってくれるスポーツ用品店などにあるものを使いましょう。ただ単に5本指になっているものでは効果は薄いです。
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以上で

足指が広がらなくなることによって起こる身体への影響と、その改善に効果的な「足指ひろげ体操」についてお伝えしました。

ご不明な点や気になることがありましたら、
来院時やLINEにてお気軽にご相談くださいね。

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