大野城の整体なら「いで整骨院」痛みやシビレを根本改善!

皆様こんにちは、いで整骨院です。
本日は「何とも言えない不安を抱える時にやると良い方法を教えて下さい」
というご要望がありましたので、お答えしたいと思います。

今日お伝えする方法は、手を胸やおでこ、頭頂部に当ててイメージするだけで、不安が解消する方法をお伝えします。

この方法は私が勉強会に行った時に、教えてもらった方法で、私も不安やストレスを抱えるている時や、寝る前などに行うと気持ちが解放され落ち着いてくるのを実感していますので、院でも来院される方にお伝えしている方法になります。

調べてみると、あの精神科医のフロイトもこの方法を治療に使っていたことがわかりました。

なので効果的ではないかと思います。

最初に方法をそしてその後になぜそれが効くのか、私なりの見解を述べたいと思います。

手当療法の方法

①胸(ハート)  ②おでこ  ③頭頂
のポジションの順番でおこないます。

両手を重ねてポジションでそのまま1分〜3分静止、もしくは手を左右に10〜15秒ごとに回す(右左どちらから行ってもよい、骨の上をさする感じ)回す方が効果は大きいですが、キツければ手を置くだけや、片手でも大丈夫です。

あくまで目安なので、時間や右回しか左回しかにはあまりこだわらなくても大丈夫。心地よければ片方の回しだけでも大丈夫です。

 

3つのポジションを順番に変えていき、3往復ほどする(この3往復もあくまで目安)

 

このポジションを行うときに、自分が悩んでいることや解決したいことなどに意識を向けながら行うと良いです。

その問題に対しての不安などが溶けてなくなっていく感じを得られることがあります。

 

注意点としてはその問題を心の中で無理にやりくりしたりせずに、ポジションに手を置いてただありのままに問題を観察するだけということがポイントです。

なぜ効果があるのか

はっきりと理由はわかりませんが、私なりの見解を述べたいと思います。

まず胸やおでこ、頭頂に手を置くことにより、無意識的な安心を得ることができます。

手を置いた場所は人のエネルギーの流れに関連が深いところで、その状態で今かかえている問題やトラウマのようなことを意識することにより、ただそのままイメージするよりも安心でき、その不安が解消されていくのではないでしょうか?

そもそも不安に対して怖いので考えたくないという思いがありますが、その不安や心配ごとに対して正面から見つめることができ、受けいれていくことができるので、安心が生まれるのでしょう。

人は怖いものを、見ないようにすること、考えないようにすることで、逆に不安が増幅するということがあります。

例えばパニック障害の方などは、以前パニックが起きた電車などのことを考えただけで、反射的に不安が湧いてきてしまいます。

なのでそのことを考えないようにしたり、もしくはその場所を避けるようになります。

ですが結果的には、それにより不安が増してしまいます。

ようは避ければ避けるほど不安というのは追いかけてきてしまうということです。

パニック障害の治療法の中にも、徐々にその不安に飛び込んで慣らしていくという方法があります。

強迫性障害でも暴露療法といって、不安なことにわざと晒す事によってならしていくという方法があります。

しかしいきなりその不安に晒されては、ほとんどの人が耐えられないことが多いのです。

だから徐々に慣らしていっているのです。

この手当の方法は結果的に、暴露療法のような形で、かつ手を胸やおでこに当てる事で、その時に感じる不安を軽減しながら、イメージで行うことができているのではないかと私は思います。

それと人の手から出るエネルギーが人体の主要や部分に共鳴して癒しになるという人もいますが(教えてもらった人はそう言っていました)、私にはそこはハッキリとそうとは言えませんが、もしかしたらそのような部分もあるのかもしれません。

そしてかの有名な精神科医のフロイトも一般的な治療で効果がない時に、患者さんのおでこに手おいて、治療をおこなっていたとのことで、効果がやはりあるのでしょう。

注意点

ただこの方法は、不安なことをイメージするということで、あまりに辛いトラウマや不安ですと、そのイメージすること自体が辛すぎて耐えられない人もいるでしょうし、不安が強いうちは、イメージすることで不安が悪化する人もいると思います。

そのような人は無理にイメージしなくとも、手を置いて手に意識を向けるだけでも効果があります。

不安が減ってきて少しづつ慣れてきたら、イメージも挑戦してもいいかもしれません。

手を置いて意識するだけの場合は、その時に色々な感情や思いが、湧いてくることがあるかもしれませんが、それは湧いてきても、放っておいていじらす、また手に意識を戻すという形でやってもらえれば良いと思います。
このやり方はマインドフルネス瞑想のやり方に似ています。

そしてやる前とやった後で、不安や不快の度合いを点数でつけておいてください、指標ができ効果が分かりやすくなります。

やる前10
やった後5

など

さらに続けていき
やる前5
やった後2

などで最終的に0になるまで、やると良いでしょう。

 

以上が

「何とも言えない不安を抱える時にやると良い手当の方法」になります。

その他気になることやわかりづらいことなどありましたら、来院時やLINEにてご質問下さいね。

「いで整骨院」大野城の整体で《TVメディア・専門家が絶賛》 PAGETOP