大野城の整体なら「いで整骨院」痛みやシビレを根本改善!

身体を回復させる為に最も重要な要素として睡眠が挙げられます。

整体を受けてその効果を高めるにはどのような睡眠の取り方がよいのでしょうか?

当院の整体により、背骨骨盤、身体の歪みを正して負担を分散させたり、神経の通りを良くして回復力を上げても睡眠をしっかり取らないと効果は半減・・・・
半減どころか悪化してしまう場合もあります。

睡眠とは一体何をしているのか?
睡眠は現代科学でもよくわかっていない事もまだまだたくさんありますが、私達はこの4つの働きに注目しています。

睡眠の働き4つ

①疲れをとる

自律神経とは意識的な努力をせず身体をコントロールしている神経ですが(内臓、呼吸、体温などを自動で調節している)

自律神経には
主に昼間や活動的な時に働く交感神経と
主に夜やリラックスした時に活発に働く副交感神経という神経があります。

この相反する神経がバランスを取りながら人間は生きているのですが、どちらの神経が弱くなっても不調が出てきます。

睡眠にはこの自律神経を休ませて整える作用があります。
それ以外にも睡眠中に増加する多くのホルモンにより、疲れを取っています。

②成長ホルモンを作りだす

このホルモンは疲労を取り除くだけでなく、細胞を修復、再生する機能も持っています。

成長ホルモンというと子供の時にしか必要ないホルモンのように思うかもしれませんが、大人になっても重要な働きをしています。

成長期にはこの成長ホルモンが骨などに働きかけて身体を大きくしますが、大人になっても筋肉トレーニングなどをした際はこのホルモンにより、さらに筋肉が強くなっているのです。

その他にも病気への抵抗力を引き上げたり、筋肉をはじめとする細胞の修復を促進したりします。

睡眠中に多く成長ホルモンが活発化されることからも「寝る子は育つ」というのは医学的にも証明されています。

③免疫力を高める

睡眠中に脳から出るメラトニンというホルモンは、活性酸素という身体の中で多くなると有害になる物質を除去する働きがあります。

活性酸素は、ある程度は必要ですが多くなると老化や免疫力の低下に繋がります。

活性酸素が増える主な原因に
過度のストレスや運動、タバコ、アルコール、大気汚染、薬剤の摂取、加工食品などがあげられます。

メラトニンは朝に陽の光を浴びて約14〜16時間後に増え始めて夜中にピークになり、朝になると低下していきます。

メラトニンは体温を下げる作用があり、増えると体温が下がりはじめて眠気がでてきます。減りだすと体温が上がり始めて目覚めやすくなるということです。

このようにメラトニンは睡眠をコントロールする大切なホルモンであり、活性酸素を除去し免疫力を高める抗酸化作用もある重要なホルモンになります。

④記憶を整理する

人は毎日多くの情報や出来事を経験します。その情報の格納庫が脳ですが、経験したことや得た情報を整理し使えるようにするのが睡眠です。「もうイヤだ!」と思っても寝たらスッキリしたなんて事はないでしょうか?こういった事も寝ている間に情報が整理された結果なのです。
このように情報を整理してくれる機能がないと人間の脳は疲労してパンクしてしまいます。

 

上記に挙げたように素晴らしい働きがある睡眠ですが、その

睡眠の質を高めて、回復を促す方法とは?

①寝る3時間前までに、食事を終わらせる

寝る前に食事を取ってしまうと、回復よりも消化の方を優先してしまい、回復に専念できません。

②アルコールを控える

アルコールなどもアルコールを分解することを優先させてしまい、回復に専念できません。
アルコールの利尿作用と覚醒作用により、睡眠中にトイレに起きてしまう事も睡眠の質を下げます。
できるだけ控えいただきたいですが、どうしても飲む場合は食事と一緒で寝る3時間前に終わらせましょう。

③カフェインを控える

少量ならば大丈夫ですが、摂りすぎたり摂取する時間によってはマイナスになります。

カフェインには覚醒作用や利尿作用があります。

人によりカフェインの感受性は全然違うので、一杯でもダメな人もいれば何杯でも大丈夫という人もいます。

自分の適性な量を把握して、昼以降は飲まないのをオススメします。(体内のカフェインが半分になるのに5〜7時間かかるといわれています)

④入眠に入る準備をする。整える。

睡眠に入って最初の4時間がもっとも成長ホルモンが増えると言われていますので、最初の入眠環境を整えて(温度や湿度など)快適にしましょう。

a、寝る1時間から1時間半前にお風呂の湯船に浸かり体温を上げて、お風呂から上がってしばらくして体温が下がるようにすることです。

人は体温が下がってくると眠くなるようになっていますので、その作用を利用します。

b、照明を暗めにして、睡眠に入りやすくやすしていきます。
お風呂から上がったら、暗めの照明にして
ベッドに入ったら月明かりくらいにして、完全に眠くなってきたら真っ暗にすると良いでしょう。
いきなり真っ暗にするより、徐々に暗くする方が良いです。急に真っ暗にすると瞳孔が開いて交感神経が働く場合があるからです。

外国などではその様にしているところが多いです。

c、寝る前はスマホは控えましょう。
スマホから出るブルーライトは陽の光と同じ光線ですので、見続けると目が覚めてしまいますし、スマホの情報を見ることで脳が興奮してしまいます。耳で聞くくらいでリラックスできるものにしましょう。

d、軽いストレッチや体操をする。
寝る前の軽いストレッチや体操はリラックス効果があり入眠しやすくしたり、睡眠を深くします。
しかし激しい筋トレなどは控えましょう。交感神経が活発になってしまいます。

⑤同じ時間に寝て、同じ時間に起きる

毎日同じ時間に寝て起きることにより、身体の睡眠スイッチを働かせてスムーズに入眠できますし、身体の負担が減ります。

 

 

その他の睡眠について知っていてほしいこと

当然ですが睡眠は時間と質の両方が大事になります。
稀に短い睡眠でも大丈夫なショートスリーパーの人もいますがごく僅かです。そのような人の真似をするのはやめましょう。

多くの人は回復の為に睡眠時間は7時間〜8時間取ることが大事になります。

睡眠時間を削って色々なことを頑張るのは脳の疲労や筋肉の疲労が取れないのでかえって大幅に能率が落ちたり、パフォーマンスが下がってしまい逆効果になってしまいます。しっかりと睡眠時間は確保してから、余った時間で趣味や勉強や仕事を頑張る方が結果的に効率が良いのです。

以前は22時〜2時までが睡眠のゴールデンタイムと言われていましたが今ではその説は間違いだとわかっています。そこはあまり気にしなくて良いでしょう。

整体を受けることで身体は回復に向かいますが
その後の睡眠の取り方次第で回復の度合いは大きく違います。

せっかく整体をうけるのですから、よりよい睡眠法を少しでも実践して回復していきましょう。

以上が当院がオスススする睡眠法になります。できるところから実践してみて下さい。

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