MENU
TEL

Blog記事一覧 > 腰痛 > ぎっくり腰になった時の対処法や施術法について

ぎっくり腰になった時の対処法や施術法について

2018.10.01 | Category: 腰痛

皆さんこんにちは☆彡

大野城市のいで整骨院・整体院です(^^)/

暑い夏が過ぎ、徐々に涼しくなってきましたね。

季節の変わり目で体調を崩されている方が多くなってきてますので、

体調管理には気を配りましょう!

 

さて皆さん、腰痛は持っていますか?

また、ぎっくり腰を経験された方は、いらっしゃいますか?

欧米ではぎっくり腰の事を「魔女の一撃」と呼ばれており、突然予想もしない激痛がやってくることから

「魔女がやってきた」と比喩するようになったことが由来だと言われています。

経験された方は、どれくらい痛いかがわかると思いますが、重度になると

その場で立てなくなったり、寝返りなど動きが取れなくなったりする程痛いレベルです。

原因は個人個人の違いはありますが、姿勢の歪みだったり、腰の筋肉の衰え、また、過度な運動による

筋肉への負担など、原因は様々です。

いずれにしても、腰に異常なストレスが掛かっていると発症します。

ですので、若い人でも運動をされている人でも腰に負担が掛かり続け、

限界を超えてしまうとぎっくり腰になってしまうのです。

 

ぎっくり腰になったらまず何をしたらいいか?

 

ぎっくり腰になってしまったら、できるだけ早いうちに医療機関に行きましょう。

ぎっくり腰になってしまっても、意外と動ける方も多く、病院に行かなくても大丈夫だろうと

思われる方もいらっしゃいますが、後々炎症が広がり更に辛い状態になったり、

治ってもまた再発を繰り返してしまう状態になります。ですので大丈夫と思っても、医療機関を

訪れるようにしましょう。

もし、医療機関が深夜帯で閉まっていたり、休日の場合は、自宅で冷湿布や氷のうなどを作り

患部を冷やすようにしましょう!

ここで間違っても温めないようにします。

 

まず温めても良い場合は、

 

激痛まではないが慢性的に、腰が重いやだるい感じがするなどの場合は、

患部を温めるのが効果的です。ゆっくり入浴し、ストレッチやマッサージなど

腰に負担がかからない程度で、血流を良くしていきましょう。

また痛みがひどい場合は、湿布や鎮静剤などを利用し、痛みを抑えるのも

ひとつの方法です。ただ、症状が出た場合は、我慢せずに医療機関を受ける

事をお勧めいたします。

 

 

次に、急な腰の痛み(ぎっくり腰など)の対処法をお伝えします。

急な腰の痛みで動けなくなってしまった場合は、腰に負担が掛からないように

横になります。この時に、少しずつゆっくり動き、出来る範囲で一番楽な体勢を

取ります。痛みが少し収まってきたら、ゆっくり体を横にします。

動かす時に、なるべく腰の筋肉を使わないように注意し、腰に負担が掛からないように

しましょう。できれば、腰の痛む部分に冷シップをしたりして冷やすことをお勧めします。

また、コルセットが巻けるようでしたらコルセットを巻いて腰の負担を減らしましょう。

ある程度、痛みが引いてきたら、日常生活ができる程度で動いて下さい。

ぎっくり腰は痛めてからの初日が大事になりますので、痛めたその日に医療機関を

訪れることが大事になります。

 

と言うように、慢性的な症状であれば、温めても良いのですが、

急性で痛めたぎっくり腰などは冷やしたほうがいいのです。

ぎっくり腰になった場合は、お風呂などもシャワーで済ましましょう。

 

また、慢性的な場合と、急性の場合とどちらにでも実践して欲しい

起き方があります。

それは、一度横向きになり、腕の力を使って体を起こすようにしてください。

そうすることによって、起きる際に掛かる腰への負担が軽減されます。

朝起きた時などは特に、血流も悪く、ぎっくり腰などを起こしやすいので、

できるだけ腰の負担を軽減するためにも横向きからの起き上がり方を実践してみて下さい。

 

・では実際にどういう施術が効果的なのか?

当院ではオリンピック選手も使用している高電圧施術器を

使用しております。電気施術だと痛めている部分に直接施術をすることが可能です。

また、低周波では届かない深い筋肉にも届くので手技では届きにくい筋肉を刺激することが

可能です。

 

電気施術は、筋肉に適度な刺激を与えることで、筋肉を動かし、血流を良くします。

血流を良くすることで、栄養酸素をたくさん送ることが出来ます。

栄養酸素が送られることで、身体の回復力を高める事ができるので、ケガの回復にも

繋がります。

また、炎症を抑える効果もありますので、ぎっくり腰などの急性の症状には非常に有効となります。

炎症を抑える事で、痛みを早く取り除く事ができます。

 

どうでしたでしょうか?

本日は「ぎっくり腰」についてお話をさせて頂きました。

当院では、痛みを取り除いた後もまた再発しないための施術や、セルフケアなども

伝えています。

 

ぎっくり腰になると日常生活や仕事にも影響がでますので、そうならない為にも

前回お伝えした、腰痛予防の体操も是非実践してみて下さい(^o^)

 

 

当院へのアクセス情報

いで整骨院

所在地〒816-0931 福岡県大野城市筒井2丁目13-13 アゼリア2
駐車場有り
電話番号092-574-5511
休診日木曜、祝祭日
院長井手 和広

駅からのアクセス