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自律神経の不妊症・生理痛の症状について

2018.07.20 | Category: 自律神経

皆さんこんにちは☆彡

大野城市のいで整骨院・整体院です(^^)/

 

毎日、猛暑が続き、熱中症で倒れる方が多くなっています。

皆さんも、こまめに水分補給をして、熱中症を予防されてください。

 

今回のテーマは「不妊症・生理痛」です。

 

自律神経失調症により、婦人科系の臓器に症状(不妊症・生理痛・生理不順)が出る場合があります。

なぜなら、自律神経が女性ホルモンを調節しているため、自律神経のバランスが乱れると、女性ホルモンのバランスも乱れやすくなります。

 

すると、ホルモンの影響を受けやすい卵巣や子宮は、機能低下や機能亢進(働きすぎ)を起こしてしまいます。

すると、月経周期が不安定になったり、無排卵などの症状が出てきます。

ちなみに、受精卵が着床する子宮内膜も、女性ホルモンの一つ、黄体ホルモンというホルモンが作用して作られるそうです。

 

子宮内膜は受精卵のベットです。

子宮内膜がちゃんと出来てないと受精卵が子宮で留まれません。

受精卵の元の卵子も卵胞ホルモンで作られるので、女性ホルモンのバランスが崩れると排卵もなくなる可能性があるそうです。

 

これらのことから、自律神経失調症の症状の一つに不妊症というのもあるようです。

 

婦人科系の症状は、基本的には手足やお腹を冷やすと悪化します。

 

まずは、基本的にお腹と足は冷やさないようにしましょう。

反射で子宮が収縮してしまい、血液の流れが悪くなり、子宮が冷えたり新陳代謝が悪くなったりしてしまいます。

 

そして、体のエネルギーを子宮や卵巣が使えるようにするために、交感神経を抑えて副交感神経を働かせる必要があります。

そのためには、出来るだけストレスを少なくしましょう( ˘ω˘ )

 

漢方の考えでは、夏は身体の表面は熱くなりますが、その分、内臓は冷たくなっています。

あまり、冷たいものばかり飲んだり、食べたりしていると、体がダルく、体調を崩しやすくなりますのでご注意を( ˘ω˘ )

 

夏は、お祭りや花火大会など、楽しいイベントがたくさんありますね(^^♪

皆さん、夏を楽しみましょう~!(^^)!

 

当院へのアクセス情報

いで整骨院

所在地〒816-0931 福岡県大野城市筒井2丁目13-13 アゼリア2
駐車場有り
電話番号092-574-5511
休診日木曜、祝祭日
院長井手 和広

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