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自律神経の不眠症の症状について

2018.07.13 | Category: 自律神経

皆さんこんにちは☆彡

大野城市のいで整骨院・整体院です(^^)/

 

先日の記録的な豪雨で、日本での気候の変化を感じます。

沢山の被災された方々の1日でも早い復旧と、猛暑により体調をさらに崩されることなく、お過ごしされますよう心からお祈りします。

 

今日のテーマは「不眠症」です。

 

不眠症も自律神経失調症によるものが多い症状です。

副交感神経の機能が低下するため、眠ることが困難になります。

また、昼夜逆転といって、昼に眠たくなり、夜は目がさえるようなことも起きます。

 

不眠症にはさまざまなタイプがあります。

1.入眠困難の不眠症・・・なかなか眠れない、眠るまでに時間がかかる。

 

2.中途覚醒の不眠症・・・眠れるんだけど中途半端な時間に目が覚めてしまう。

 

3.早朝覚醒の不眠症・・・すぐに眠れるし、睡眠途中に目がさめることもないが、朝早く起きてしまう。

 

 

基本的には、自律神経のバランスが狂い、交感神経の緊張が異常に興奮しているために不眠症になっていると思われます。

交感神経が緊張したままでは、不眠症は改善しません。

 

 

対策としては、交感神経の興奮を抑えることです。

まずは、あなたの一日の行動を見直さなければいけません。

 

 

【不眠症の対策 1】  昼間に興奮しすぎない

 

仕事に集中しすぎたり、運動をしすぎたり、ストレスを強く感じたりすると、心と体が異常に興奮します。

そのため、不眠症になります。

 

自律神経失調症やうつの方、また、自律神経に負担がかかっている方は、一度、交感神経が強く興奮すると、なかなか収まりません。夜になっても興奮が収まらず、胸がザワザワする感じなどが残ったりします。

 

不眠症を改善させるには、日ごろから、怒ったり、怖がったり、思い悩んで不安になったりしすぎないで、交感神経の興奮をさせないようにしましょう。

 

【不眠症の対策 2】 カフェインを取らない

 

カフェインでも心と体が興奮して、不眠症の改善を妨げます。

不眠症の方は、6ヵ月以上(できれば1年間)はカフェインが入った飲み物はやめましょう。

カフェインを取る習慣のある人は大変ですが、不眠症を改善させるには必要不可欠です。

自律神経失調症のひどい方は、1年半くらいでカフェインをやめましょう。

 

カフェイン摂取をやめると、不眠症も改善する時が多くなると思います。

心臓のドキドキ感もなくなってきます。

眠れるのも早くなったり、眠り自体も深くなります。

 

カフェインの入った飲み物の代表的なものは、コーヒーですね。

今は、ノンカフェインのコーヒーも流行っているので、どうしても飲みたい方はカフェインレスで飲まれてはいかがでしょうか。

 

 

【不眠症の対策 3】 寝る準備を早めにする

不眠症の方は、普通の人よりも、体の中の寝る準備、つまり交感神経の興奮を抑えるのに、すごく時間がかかります。

 

普通の方が布団に入って30分もすれば眠たくなるのに対し、不眠症の方は、特に「入眠困難症」といわれる方だと、「2時間も3時間も眠れない」なんてのは当たり前です。

ですから、布団に入る前から、時間をかけて交感神経を鎮めてやらなければなりません。

 

どういうふうにやるかというと、

① 眠りたい時間の3時間前からテレビは見ない。

② 部屋の照明も暗めにする。

③ お風呂はぬるめのお湯にゆっくりと入る。

④ お風呂から出たら、軽めのストレッチをする。

⑤ 最後に今日1日を過ごさせたことに感謝して布団に入ってください。

※ 感謝する気持ちは、交感神経の興奮も抑えてくれます。

 

⑥ゆっくりとしたリズムで深めの呼吸をおなかでしてください。

呼吸に集中して呼吸を数えること100回くらいで、気分が落ち着き眠たくなってきますよ。

 

 

眠くならなくても「なんでだろう」と思わないでくださいね。体は急には変わらない時が多いです。

焦らずに、毎日続けることが大事です。

 

深い睡眠が取れれば、自律神経失調症やうつは、半分以上解決したようなものです。

さあ、あなたも不眠症とさよならしましょう。

 

 

 

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いで整骨院

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