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腰痛予防のストレッチ | 大野城市・春日市 いで整骨院

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腰痛予防のストレッチ

2017.01.17 | Category: 未分類

皆さんこんにちは☆彡

大野城市のいで整骨院・整体院です(^^)/

今回は腰痛予防のストレッチを紹介していきたいと思います。

前回鍛えた部分のストレッチと腰痛予防のためにしておいたほうがいいストレッチを

紹介していきたいと思います。

★腹筋のストレッチ

・肩の横に手を置いて、うつ伏せに寝ます。

・その状態から上体を反らし、腕も伸ばしきってください。

・腰がきつい方や、反り腰の方は肘をついた状態からでも大丈夫です。

★腹筋(腹斜筋)のストレッチ

・膝立ちになってもらい、その状態から右足を前に出します。前に出した右足の膝の角度が90度になるようにしてください。

・その状態から右斜め後ろに上体を反らしていきます。

・左側の脇腹辺りが伸びていれば大丈夫です。

・右側を伸ばす場合は、左足を前に出して、左斜め後ろに反らしていきます。

★お尻の筋肉のストレッチ

・あぐらで座って頂いて、右足を左足の太ももの上に乗せます。

・その状態から右足を手で抱え込み、右足の太ももに胸を押し付けるようにしていきます。

・息を吐きながら10秒程伸ばしてください。

・反対も同じようにしてください。

★もも裏のストレッチ

・立った状態から、片足を足2足分くらい前に出します。この時、出した足はつま先を上げてかかとをつけた状態にしてください。

・腰に手をあて、お辞儀をするように体を前に倒していきます。この時に身体が丸くならないように上体は真っすぐしてください。

・もも裏が硬い人は膝のあたりが伸びると思いますが、それで大丈夫です。

★背中の筋肉のストレッチ

・四つ這いになってもらいます。

・その状態から背中の真ん中あたりの骨を天井に突き上げるように伸ばしていきます。この時顔は、おへそをのぞき込むように

してください。肩にある骨肩甲骨を外側に広げるイメージで!

・次に猫背を治すイメージで背中を反らしていきます。この時顔は、上を向いてください。

これを10回ほどゆっくり繰り返してください。

★太もものストレッチ

・長座の姿勢になります。右膝を曲げてお尻の横に足が来るようにします。(お尻が乗らないようにしてください)

・左肘をついて、左側に身体をひねり、上体を息を吐きながら後ろへもっていきます。※無理しないでください

・右足のももが伸びてれば大丈夫です。

・反対も同じようにしていきます。

どうでしたでしょうか?

あくまで腰痛予防のためのストレッチですので、痛めてすぐには実践しないでください。

また過度に伸ばしすぎないでくださいね。逆に痛める原因になりますので、自分のできる範囲でしてくださいね(^^♪