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「もしもし」

2015.02.24 | Category: 未分類

皆さんこんにちは☆彡

大野城市のいで整骨院・整体院です(^^)/

 

「もしもし」

恐らく日本人ほぼ全ての方が電話を取る時に口にする言葉ですよね。当たり前すぎて疑問に思ったことすらないかもしれませんが、何故「もしもし」なのでしょう(?o?)

海外のドラマなどを見ていると、大抵が「こんにちは」を意味する言葉を使っていますよね。もちろん日本でも電話にでる際に「こんにちは」と言っている方もいることでしょう。ですが「こんにちは」と言う人よりも「もしもし」と言っている人の方が圧倒的に多いと思います。

日本で最初に電話が開通したのは、今から120年ほど前の事です。1890年に、東京と横浜の間に開通したのが最初らしいです。その当時は「もしもし」ではなく「これから話をします」という意味で「申す、申す」とか「おいおい」と言っていたそうです。「申す、申す」と言っていたのがいつしか「もしもし」に変わったのでは、というのが語源のようです。

最初、電話はかなりのお金持ちしか持てないもので、「おいおい」と言っていたのは威張っていたのかもしれませんね

いつ頃から「もしもし」に変わったのかは定かではありませんが、次第にたくさんの人が電話を使うようになりいつの間にかそうなってしまったのでしょう。昔の電話は、もちろん今ほど性能が良いものではなく、声がかなり聞き取りにくかったようです。そのために、話し始める前に何か言葉が必要で、その言葉が「申す、申す」だったのです。それがいつしか「もしもし」に変わった、ということです。

ですが、この「もしもし」という言葉。今でこそ電話の時しか言わない言葉ですが、昔は電話以外でも普通によく使われた言葉のようです。

例えば、人を呼び止める時。今では「ねぇ」や「ちょっと」と言う言葉を使いますよね。知らない人ならば「すみません」でしょうか。昔は、それこそ電話が出始めた頃はまだ、人を呼ぶのに「もし」と声掛けをされていました。時代劇などでも耳にしますよね。あんな感じです。したがってその当時の言い方が電話での言葉として残っているという説もあるようです。

どちらも信憑性のある話ですね。私は両方正しいような気がします。

日常で違和感なく使っている言葉でもふと不思議に思う言葉ってありますよね。言われてみると何故そういう言葉なのだろう、と。言葉って面白いですね。

当院へのアクセス情報

いで整骨院

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休診日木曜、祝祭日
院長井手 和広

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